■ Alegria(アレグリア)とは

Alegria(アレグリア)とは、喜び、楽しさ、楽しみ、という意味です。
Alegriaに来ることによって、人と出会うことの喜び、言葉や音楽、いろいろなものを通じて分かり合える喜び、また、それを楽しむことのできる喜びなど、人それぞれの喜びと楽しみで人生が豊かになって欲しいという願いもこめられています。
私たちは、ただ外国語を教えるだけではなく「その国が大好き!」「その国の文化に興味がある。」など、同じ気持ちを持つ人たちが、その熱い想いを語り合ったり、さまざまな情報交換をし合えるサロンのような場所を作りあげていくことを目標としています。
これに共感し、中南米音楽のケペル木村さんが教室を提供してくださいました。木村さんの話は楽しく、時も忘れてしまうほど興味深いものです。また、中南米音楽では、中南米やブラジル音楽のいろいろな貴重な情報に触れることができ、言葉だけではなく、文化や歴史も同時に学べ、そこに集まる同じ趣味を持つ人々との交流も深められ、情報交換もできます。 この環境を生かて、語学だけでなく、映画や音楽、歴史や文化など様々な分野での鑑賞会や勉強会などを開催し、そこに集う皆さんと、楽しみや喜びを分かち合えるような活動を少しずつ広げていけたらと思っています。

■ Alegria 代表 Marcioからのご挨拶

Marcio Alves Ferreira

私は父の方からのポルトガル人、母の方からのイタリア人の血を受け継いだ ヨーロッパ系のブラジル人です。
子供の頃から人の前に立って教えたり、歌ったりするのが大好きで、その神様が与えてくださった性質を生かして、長年先生など人前で話す活動をやってきました。
初めて日本に来たのは1984年3月、天理大学で日本語講座を受け、そこから日本との関わりが始まりました。その後、何度も日本とブラジルとを行ったり来たりして、1998年より、東京に住むことになり、ポルトガル語教師としての仕事を始めました。
ラテン系のせいかもしれませんが、性格は明るく、情熱的です。しかし、長年日本に住んでいるうちに、ちょっと日本人ぽくなってきたような気がします。
言語はそれぞれの国の地理や自然環境に影響を受けるので、語学の先生は、文法や発音の技術を教えるだけではなく、その国の文化、習慣、考え方なども伝えなければなりません。 そして、先生は生徒それぞれの性格を把握し、その生徒にあったやり方で、長所を伸ばして、効率よく学習を進めていかなければならないと思っています。
長年言葉を教えてきた経験から言えることは、言葉を習うには三歳の子供のころの気持ちに戻り、習ったことをつまずきながらでも、実践しなければならないので、完璧を求めたり、恥ずかしいという気持ちを忘れなければならないということです。
生徒の間で競争をさせるよりも、お互いに力を貸しあって授業を進めていくのが私のやり方です。 私どもの授業で、生徒が明るく、楽しく、リラックスして学んでくれたら幸いです。 
                                            Ma´rcio Alves Ferreira




←ビデオ版のご挨拶はこちら!!




■ Alegria 代表 プロフィール

Marcio Alves Ferreira (マルシオ アウヴェス フェヘイラ)
ブラジルサンパウロ生まれ
1989年 天理大学日本語課程卒業
1997年 国際交流基金日本語教師長期研修を受講
1997年 アテンド・通訳業務を務めるかたわらポルトガル語講師の活動を始める。
現在、東京都内数ヶ所の外国語学校にてポルトガル語クラスを持ち、また、通訳としても活躍中。
趣味:音楽鑑賞、読書、ウォーキング


■「講師のマルシオを紹介します」
  ブラジル音楽評論家 中南米音楽代表 ケペル木村さん

Kepel Kimura

日本とブラジルの 文化のかけ橋として長年頑張ってきたマルシオが本腰を入れて取り組む講座がいよいよ始まります!
本当に使える言語を身に付けたいという方は、是非マルシオと勉強して下さい。
ケペルも皆さんのために「ブラジル音楽についてのミニ講座」を企画しており、及ばずながらお手伝 いしますので、ブラジル音楽の素晴らしさも同時に知って頂けたらうれしく思います。

さあ皆さん   “Vamos Aprender Portugues!”     ケペル木村



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